土づくりに命を懸ける有機の匠
50年以上続く有機栽培農家。農薬に頼らず、微生物の力を活かした土づくりへの情熱は誰にも負けません。彼の大根は、驚くほど甘く瑞々しいのが特徴です。
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私たちは、ただの「野菜屋」ではありません。都市と農村をつなぎ、食の未来を考え、生産者の情熱を食卓へ届けるストーリーテラーです。
「東京で生まれ育った私にとって、子供の頃に祖父母の家で食べた採れたて野菜の味は忘れられない原体験です。あの感動を、忙しい都会で暮らす人々にも届けたい。その一心で セブンストリート を立ち上げました。」
物流の進化により、世界中の食材が手に入るようになりましたが、その一方で「誰が、どんな想いで作ったか」というストーリーが希薄になっています。私たちは、その欠けたピースを埋める存在でありたいと考えています。江東区という東京の拠点から、農家さんの情熱を最短距離でお届けすること。それが私たちの使命です。
代表取締役 Motoki Kunieda
産地からお客様の玄関先まで、一貫したコールドチェーンにより鮮度を極限まで保持。入荷時の専門スタッフによる五感を使ったチェックを欠かしません。
過剰包装を徹底的に排除し、リサイクル可能な資材を優先的に採用。規格外野菜を積極的に活用することで、農業現場のフードロス削減に貢献しています。
売上の一部を地域の子供食堂へ寄付。食育イベントの開催を通じて、都市に住む子供たちが食の循環を学べる場を提供し、持続可能な未来を育みます。
「セブンストリートさんの野菜は、箱を開けた瞬間に香りが違います。子供たちが『今日のご飯おいしい!』と喜ぶ姿を見るのが、私の幸せです。」
由理 Mackin
定期便ユーザー・都内在住